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H27年度大分県災害ボランティア体験型研修会の開催について

category : イベント情報, 研修会・講座情報 2015.12.24 

東日本大震災以降、「※1災害関連死」について関心が高まっています。大規模災害が起ると各地に避難所が開設されることが予測されますが、実際に避難所(体育館や公共施設など)での生活環境は大変厳しく、命を落とす人も少なくありません。東日本大震災の際も避難生活での危機的な状況の発生は、阪神・淡路大震災以降、何度も指摘されていながら回避する事ができておりません。

そこで今回は南海トラフ地震で大きな被害が想定される大分県において、あるべき避難所の姿を過去の災害での経験を元に実際に再現された避難所で避難所訓練を実施します。

【実施要綱(ご案内用)】H27体験型研修会(1頁)

【申込書】H27災ボラ体験型研修会

 

◆開催期日:平成28年1月29日(金)10時(受付9時30分)

◆開催場所:大分県総合社会福祉会館4階大ホール(大分市大津町2-1-41)

◆研修内容:避難所体験訓練

◆参加費 :1,000円(資料代・昼食代・保険料等)

※昼食はコチラでご準備いたします。

※特に避難所と関連の有る方(行政担当者・社協職員等)を対象にしておりますが、一般の方も参加可能ですのでお問い合わせください。

 

【お申込先・お問い合わせ先】

大分県ボランティア・市民活動センター(担当:西村)

TEL:097-558-3373 FAX:097-558-1296

E-mail:oitavoc@oitavoc.jp

 

※1 「災害関連死」とは

家屋の倒壊や津波などによる直接的な原因ではなく、避難中の精神的・肉体的な疲労や持病の悪化、過労や自殺など、震災に関連してい死亡することです。

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