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平成26年度 新・地域助け合い活動推進セミナー

category : 研修会・講座情報 2015.4.21 

平成26年度 新・地域助け合い活動推進セミナー

わが国では地域社会におけるつながり・支え合いの機能の脆弱化が進む中、平成27年度から介護保険の改正に伴い、予防給付の訪問介護・通所介護が市町村事 業に移行しますが、今回の以降では「住民・市民の助け合い」が仕組みの中に明確に位置づけられており、これはこれまでの福祉の大転換点であり、地域づく り・ボランティア活動の新たなステージの始まりとなります。
そこで、職員全員による「障がい者・お年寄り移送サービス」や「一人暮らしのお年寄 りケア訪問」など職員全体で継続的地域社会貢献活動「よろず相談信用金庫」を実践している桑田純一郎但陽信用金庫理事長・NPO法人但陽ボランティアセン ター代表を講師として迎え、3月19日(木)にトキハ会館にてセミナーを開催します。

◆主催:社会福祉法人 大分県社会福祉協議会
◆共催:大分県・各市町村社会福祉協議会・大分県ボランティア連絡協議会
◆期日:平成27年3月19日(木)
◆場所:トキハ会館 5Fカトレアの間(大分市府内町2-1-4 電話097-538-3111)
◆参加費:無料
◆交歓会:3,000円(希望者のみ)16:30~
◆研修日程:
12:00 受付
13:00 開会
13:20 講演「よろず相談信用金庫の地域貢献(密着)活動」
講師 但陽信用金庫理事長・NPO法人 但陽ボランティアセンター代表 桑田純一郎 氏
14:40 事例リレー発表(案)
図書館ボランティア、生涯学習ボランティア、ゴミゼロ推進隊、少年警察ボランティア、
コープおおいた、大分県ボランティア連絡協議会、福祉コミュニティKOUZAKI等
16:00 講評
16:20 閉会

【 講師紹介 桑田純一郎氏 】
1995(平成7)年1月、阪神淡路大震災直後から但陽信用金庫全社をあげて震災ボランティア活動を開始。
救援物資の調達、義援金の募集を行い、2月から給水・炊き出しの後、救援物資集積場での物資の受入、
仕分け等に職員を派遣。同年4月、但陽信用金庫ボランティアセンターを立ち上げ、
同年6月から仮設住宅で被災者支援活動を開始する。
2000(平成12)年1月、NPO法人但陽ボランティアセンターを設立、理事長に就任。
但陽信用金庫の職員をNPO法人但陽ボランティアセンターに派遣する現在のボランティア活動の形態を確立し、地域金融機関の使命として、本業と社会貢献活動の両面で地域の発展に取り組んでいる。

◆申込方法:
申込書に必要事項をご記入の上、以下のTEL・FAXまたはメールにてお申込ください。(申込締切 3月13日

皆さまのご参加心よりお待ちしております。

【お問い合わせ・お申し込み先】
大分県社会福祉協議会
大分県ボランティア・市民活動センター 担当:甲斐賢二
TEL:097-5585-3373 FAX:097-558-1296
E-mail:oitavoc@oitavoc.jp (代表)
Facebook:https://www.facebook.com/oitakenvoc

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